2018BRM512中部400

AR中部主催のBRM512中部400に参加しました。結果は体調不良でDNFとなりました。以下、その記録です。

3月の中部200に続いて今年2回目のブルベです。

スタート地点の瀬戸品野の道の駅まで自走しました。2日目の昼ぐらいから天気が悪そうですが、基本的に天気はよさそうです。

自転車はトーエイ・ランドナーで、タイヤは650X36B(グランボア・リエール)です。
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内津峠の馬頭観音

マウンテンバイク(テスタッチ・ビート2)で、愛知県(春日井市)と岐阜県(多治見市)の県境にある内津峠に行った。

旧道沿いに馬頭観音がある。

かなり大きな馬頭観音です。

馬頭観音の説明文です。

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下街道の名所
内津峠の馬頭観音
江戸時代から明治時代前期までは、馬の背の両側に荷物を振り分けて積むのが一般的でした。明治20年頃より荷車・馬車が用いられた。朝、陶器を満載して多治見を発ち内津峠前・池田宿で後続の馬車と助け合って、2頭立てとなり峠を越え、夕方に名古屋に到着。このように馬は重要な担い手で大切にされ、死ねば供養塔として祀った。馬頭観音は仏教の守護神ですが牛馬に関係する従事者が、その供養と無病息災を願い民間信仰的な存在であった。
同馬頭観音は、「馬車」「荷車」の銘が刻まれた輸送集団愛岐組が、内津峠の安全を祈願して明治27年(1894年)に建立された。
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台座左側面に内津から名古屋(枇杷島)に至るまでの地名が彫られています。

不正確ですが、読み取った地名を以下に記載します。
愛知縣下 内津-西尾-明知-神屋-坂下-廻間-上野-庄名-松(?)本-??-大留-大泉寺-東野-高蔵寺-神領-下原-出川-大草-関田-桜左-堀之内-八田-下条-勝川-味鋺原-田幡-山田-上飯田-豊場-児玉-名古屋-枇杷島

2018BRM317中部200

AR中部主催のBRM317中部200(7時出走)に参加しました。今年の初ブルベです。

スタート地点の道の駅瀬戸しなのまで自走。道の駅の近くまで来ると、6時にスタートした参加者の方々とすれ違いました。

朝はまだまだ冷えます。最低気温2℃ぐらい、最高気温が15℃ぐらいの予報でした。

受付を済ませます。
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クロスバイクのクランク交換

クロスバイク(Giant CS2000)の右側クランクアームをぶつけて曲げてしまった。

ペダルを漕いだとき違和感があるので、クランクを交換することにしました。

交換前のクランク(シマノDeore FC-M532)です。

新たにシマノXT(FC-M752)のクランクアームを中古で入手しました。

グレードはDeoreからXTに上がるけど、年代は古くなります。

交換後のクランクアームにはチェーンリングが付属していなかったので、チェーンリングはこれまで使っていたクランクから移植します。交換前後のクランクはPCDが同じなので、問題なく移植できるはずです。

クランクとBBを取り外します。

フロントディレイラーはシマノLX FD-M570E(Eタイプ)です。

FC-M752はオクタリンク対応なので、新たにオクタリンクBB(EタイプFD用)を入手しました。

BB-ES300-E(シェル幅68mm 軸長113mm)です。インドネシア製で左ワンは樹脂製です。

スクエアテーパーBBやオクタリンクBBは軸長に悩みます。最初に118mmを入手したら長すぎたので、113mmを購入し直しました。

新しいオクタリンクBBを取り付けました。

交換前のクランクからチェーンリングを移植しようとしたところ、すんなりとはいきませんでした。

ミドルリングの内径が短くて交換後のクランクアーム(FC-M752)にはまりません。

そこで、ミドルリングの赤線の辺りをヤスリで1mm程度削り、ミドルリングの内径を広げました。

ミドルリングを加工した後、チェーンリングを無事移植できました。

10mmの六角レンチを使ってFC-M752をBBに取り付けました。

クランクの交換が無事終了しました。

チェーンラインも問題なく、フロントギアは気持ちよく変速します。

16年前に購入したジャイアントCS2000ですが、まだまだ活躍できそうです。

2017/7/2 サイクリング

トーエイ・ランドナーで春日井から瀬戸方面にサイクリングに行きました。

写真を撮りつつ、ゆるゆると走りました。

庄内川沿いを上流に向かって走り、高蔵寺を通り過ぎ、鹿乗橋を渡って瀬戸に入りました。

鹿乗橋の北側にある馬頭観音です。

水野川沿いに県道208号を曽野の稲荷方面に向かいました。

曽野橋のバス停にある馬頭観音です。

曽野の稲荷を通り過ぎ、余床川沿いに走りました。

余床の常夜灯です。近くにスラムパークがありますね。

上半田川を抜け、雨沢林道を上りました。県境付近で国道363号に合流します。

ここはマウンテンバイク向けの道ですが、ランドナー(650x38B)でもいけます。

さらに三国山の南の方を回って林道を走りました。

牛頭観音です。この辺は藤岡町と瀬戸市の境界が近いところです。

大きめの写真です。

県道33号赤津から品野を通り、中水野に戻りました。

中水野の水野代官所跡です。現在は水野小学校になっています。

これは中水野から鹿乗方面に抜ける旧道だと思います。

ここはほとんど乗車できず、自転車をかついで通り過ぎました。

その後、庄内川沿いを下流に向かって走り、帰宅しました。

2017BRM422中部300

4月22日に開催されたAR中部主催のBRM422中部300に参加してきました。前半飛ばしすぎで後半大きく失速するという反省すべき点が多いブルベでした。

今回は8時出走と9時出走があり、朝はなるべくゆっくり寝ていたいと思い、9時出走でエントリーしました。

前回の中部200と同じくトーエイ650Bランドナーで参加しました。「道の駅 瀬戸しなの」まで自走で行きました。

今回はこんなルートです。獲得標高は5000m弱です。
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シルバンツーリングのキャップ

ここ最近ビンディングペダルを使わず、フラットペダルを愛用している。その中でも三ヶ島シルバンツーリングが気に入っている。

クロスバイク(Giant CS2000)、700Cツーリング車(サワイサイクル・ファルコン)、トーエイ650Bランドナーの3台でシルバンツーリングを使い、マウンテンバイクでシルバンツーリングの兄弟モデルのようなBM-7を使っている。

クロスバイクで使っているシルバンツーリングのキャップがいつの間にか無くなっていた。

このキャップは補修部品として入手可能であり、フクイサイクルで取り寄せてもらった。1個250円。

無くなったのは1個だが、ついでなので3個注文した。

ペダルを分解してグリスアップした後で、キャップを取り付けた。

オルトリーブ・オフィスバッグ2のバックル交換

自転車通勤にオルトリーブ・オフィスバッグ2を3年以上使用している。

オフィスバッグ2は、他のオルトリーブ製品と同様、開口部を数回巻いた状態で両端をバックルで固定するようになっている。このバックルの爪が折れてしまった。

これでは固定できない。

ネットで調べたところ、バックルのみ補修部品として入手可能のようだ。

品番は「Ortlieb Stealth buckles with strap for Office-Bag E178」だ。

海外通販で販売しているところがあるが、部品自体は数百円なのに送料がバカみたいに高くなる。

オルトリーブ通販専門店に問い合わせたところ、取り寄せ可能であり、部品代が740円、送料540円で、約3-4週間で届くとのことだった。注文して気長に待つことにした。

届いたバックル。

バックルにストラップも付属している。

早速裁縫を行い、バックル交換が完了した。

2017年3月20日 ランドヌール山の会

中部のブルベ関係者のなかでマウンテンバイクが流行っていると聞きつけて、ランドヌール山の会に参加させてもらいました。

テスタッチ・ビート2で参加しました。26インチのフルリジッドで少々古めのマウンテンバイクですが、今回の参加者7名のうちフルリジッドが3台で、一大勢力でした。

コースは犬山から八曽にかけてのトレイルで、乗車したままでクリアできない場所も多々あり、実力不足を実感しました。もっともっとうまくなりたいですね。